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人生が変わる。年収20%アップの転職方法

今日は年収20%アップの転職方法を解説していきます。

PAN

簡単に自己紹介をしますと、私は3回の転職を成功させ、年収4000万円以上。外資で採用の仕事もしています。

資産形成には3つのステップがあります。

  1. 収入をあげる
  2. 節約をする
  3. 投資をする

私がやってる米国株チャネルでは③の投資について発信していますが、このチャンネルでは①の収入をあげる方法を共有したいと思います。

ではいきましょう。

今日は年収20%アップを成功させる募集の見つけ方、給与交渉の仕方を共有したいと思います。

学べること

年収をあげるにはNGな考え方

私の転職の成功体験、外資での採用側としての仕事の両方の経験があります。その経験からなかなか知ることのできない採用の裏側をお伝えして、ぜひ皆様に年収20%以上アップの転職をしていただきたいと思います。

PAN

転職の時、皆さんはこう考えるかもしれません。

せっかくだから新しいことをしたい

新しい職種を試してみたい。

いままで営業だったけど新しい会社ではマーケティングをやってみたい。

今まで建設業界だったけどハイテク業界に転職したい

こんなことを考えるかもしれません。

PAN

ちなみにちょっと話はそれますが一旦給料が下がっても将来性の見えない斜光産業からハイテクなどの花形に行くのはいいと思います。

転職を機に新しいことをしたい気持ちはわかりますが、これらは今すぐ年収をあげるためにはあまりいいやり方とは言えません。

給料をあげる=現職との共通点の多さ

転職で給料をすぐあげるにはできるだけ今の仕事との共通点が多いほどいいです。例えば業界が同じ、職種が同じなどです。

転職サイトで募集をみて、この募集って自分にピッタリと思えるもの。そういう応募に対しては、採用担当者はあなたを即戦力と判断しますので、現在の給料から20%アップしてでも欲しいと思う可能性が高いです。

一方新しい職種、新しい業種の場合、採用されるかもしれませんが、即戦力ではないため、大きな給料アップの可能性は低くなります。

その募集、私にピッタリ!

募集要項を見て、これって明らかに私を欲しているな、と思える募集がすぐに年収20%以上のアップを狙える転職です。

給与交渉の裏側

もしピッタリの募集が見つかって、うまく面接を進めたとします。関係者全員の面接を通過できたあとはいよいよ給与の話です。

アメリカが本社の会社を受けるときのとっておきの情報をお知らせします。アメリカの多くの州では、現職の給料を聞くことは法律で禁止されています。このルールが外資系では全世界のルールになっていることもあります。そのかわり希望する給料はいくらですか?と聞かれます。ここで現職の20%や25%プラスを伝えることにより、その数字をベースに交渉が始まります。

もう一つとっておきの情報です。

例えばカリフォルニアでは給与レンジを聞かれると答えないといけないという法律があります。そこで給料の話になった時「失礼ですが給与レンジをお伺いすることはできますか?」と聞くことは失礼ではありません。

ここでは給料の話をしていますので、採用する側も希望給与を聞いてきますし、採用される側が給与レンジを聞くのは何も失礼なことではありません。

オファーをもらったあとの追加交渉はやるべき

もし給与のオファーがあった場合、あなたは候補者の中で一番良かったということであり、企業は採用したいと思っています。あなたを採用できない場合、2番手を雇うか、他に候補がいない場合また採用活動のやり直しです。

企業としては二番手で妥協したくないですし、採用のゼロスタートは極力避けたいと思っています。つまりあなたは給与を提示された時点でかなり強い立場にいるのです。

給与交渉はこうする

企業側は求職者から交渉入ることも見越して少し余裕のある給与で提示している可能性があります。そこでおすすめは、もし提示価格があなたが伝えた希望給与に満たない場合、無理のない範囲での給与交渉をしても良いと思います。あまり無茶な交渉をすると相手も呆れてしまう可能性があります。例えば年収50万円のアップであれば企業にとっては大したことのない金額ですので受け入れてくれる可能性が高いと思います。

株の付与も交渉できる

ここでさらにポイントです。給与で合意してそれで終わりではありません。外資系は株が貰える場合が多いです。これも何株または何ドル分もらえるのか聞き、こちらも交渉の余地があるか確認し、提示の10-15%アップの交渉ぐらいであればすんなり通るかもしれません。

角を立てずに交渉する術

ここまでで、給与の交渉をしましょう、株の交渉をしましょう。という話をしましたが、そんなに交渉するとこの候補者は金だけなんじゃないかという印象を与えてしまうんじゃないかと心配になるかもしれません。

そのあたりを心配する人は家族がいる場合は、私の給与で家族を支えていますので厚かましくも交渉させて頂いています、といえば角は立たないでしょう。

独身の場合は、今の会社に大きな不満はありませんがぜひ本社に入りたいと思っていますが、転職は少なからずリスクが伴いますので条件アップをお願いできれば助かります、などといえばわかってもらえると思います。

転職先との交渉も含めプロに相談をしたい場合は、リベルタさんのブログで詳しく紹介しているマジキャリのサービスがおすすめです。

交渉はむしろポジティブに受け取られる

私は採用する側として給与や株の交渉をされることがありますが、全くネガティブな印象は持ちません。

なぜなら、その候補者が入社後、社内・社外でたくさんの交渉の場面があります。そこでうまく交渉できる人に価値を感じます。

まずは自分にピッタリの募集があるかを確認して頂く必要がありますので、まずはハイクラスの求人が多いビズリーチで求人を見てみてください。概要欄にリンクがあります。募集は生きのものなので常に新しい募集がないかチェックをしてください。

PAN

では皆様の収入が上がることを祈っております。

<ビズリーチ>

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